私的資料集トップ   トップ

藩主毛利敬親の「天朝へ忠節」を強調する諭書
-文久2年7月24日


「従来存意官武へ申立候は、偏に天朝へ忠節、幕府へ信義、祖先へ孝道相立候決意に候。今般上京、叡慮之所被為向尽力周旋仕相当段御請申上候。然る上は如何体の艱難にても忠節を確守し、信義孝道随て相立候処置せしめ候間、我等旨意を体し、為国家遂奉公に於ては本懐たるべく候」

関連:「今日」文久2年7月24日(1862.8.19)−【京】長州藩主敬親、藩内に諭達
出典:『維新史』(「防長回天史」)

管理人がHP作成上の参考のために仮に書き下したり口語訳したものを
集めた私的な資料集です。随時更新しています。管理人は歴史は専門外で、
古文・漢文の知識は○十年前に高校の授業で学んだきりです。
資料価値はゼロなので著作物作成の際には出典に直接あたってくださいm(. .)m。

書き下し文について、適宜、旧漢字は当用漢字に直し、
また句読点・段落・改行を任意に入れています。

私的資料集トップ   HPトップ