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衛士関連での前例が何件かあり、まいっていますのでヨロシクお願いします。

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伊東甲子太郎の事件簿


天保6年(1835)〜文久3年(1863)

常陸志筑藩郷目付け鈴木専右衛門長男として誕生天保6年
父・専右衛門脱藩と一家の志筑追放不明
水戸へ遊学 時期不明
父の死 嘉永5年
深川伊東道場入門・塾頭に文久元年7月以前
師・伊東の死により、養子となり道場を継ぐ/時期不明
のちの同志と知り合う/時期不明



<元治元年(1864):数え30歳>

天狗党助勢の集会に参加 8月
尊王攘夷のため上京を決意 9〜10月
新選組客分として上洛10月27日(11月26日)
副長山南敬介と意気投合11月頃?


<元治2年/慶応元年(1865):数え31歳>

山南敬介の切腹2月23日(3月20日)
山南の弔歌を詠む 2月26日(3月23日)?
土方・伊東・斎藤の東下 3〜5月頃
新選組参謀職に就く 5月頃
捕縛志士の放免を口利き閏5月
潜伏浪士捕縛に大和へ出張慶応元年7月中
長州訊問使随行・芸州出張/11月〜12月


<慶応2年(1866):数え32歳>

芸州探索1月〜3月
弟三樹と東下6月頃
大原三位の感激7月末頃
三条制札事件の後始末9月19日(10月27日)
国事をめぐって近藤と議論9月26日(11月3日)
大和出張/(12月)


<慶応3年(1867)@1〜5月:数え33歳>

命を張った遊び・島原流連? 1月1〜4日
新選組分離について九州遊説 1月〜3月
御陵衛士の分離 3月20日(4月24日)


<慶応3年(1867)A6〜10月:数え33歳>

同志の横死 6月14日(7月15日)
御陵衛士、屯所の高台寺移転 6月後半(7月後半)
長州寛典の建白書提出8月8日(9月5日)
国事のために太宰府出張 8月8日〜?
尾張出張9月
侠客水野弥太郎と同盟 時期不明


<慶応3年B11月1〜17日:数え33歳>

間者?斎藤の反復 11月10日(12月5日)
坂本竜馬訪問 11月14日(12月9日)?
建白書を提出 11月17日(12月12日)


<慶応3年C11月18日:数え33歳>

七条油小路に横死11月18日(12月13日)夜
油小路の闘い 11月19日(12月14日)未明
数日間遺骸を放置される11月19日〜




<事件簿のご説明>

●ひとつの事件に対して、できるだけ多くの史料を集めて載せてみました。史料は断片的だし、鵜呑みにするのは危険で、記録を残した人の立場・背景・成立時期なども考慮に入れなくてはならないのですが、それでも、複数の史料を比べたり、組合わせたりすれば見えてくることもあるのではないかと思っています(新選組初心者ですので、他に史料があれば教えていただけるとありがたいです)。

●史料の紹介部分と解説部分を分けました(→以下が解説です)。解釈の分かれる事件については、HP作成者ヒロの私見を押し付けたくなかったので、諸説の紹介を中心にし、ヒロ自身の解釈は最小限にしています(つもりです(^^;)。私見に興味のある方は「特集」「居酒屋」「チャット」などへ♪ご感想・質問・反論なども大歓迎です(「居酒屋」「チャット」へどうぞ)!


●参考史資料は同時代史料後年の回想録・記録・史談伝記・口伝、実話に取材した読物の4種類に分けて色分けしました。同項目に関して複数の史資料がある場合は、できるだけ成立年代順に並べました。永倉新八の『新撰組顛末記』は回想談をもとにした新聞連載で、記者の手が入っているため回想録・記録・史談ではなく、伝記・口伝にいれています。

●事件簿作成にあたっては、なるべく元の史料(読み下し文)全文にあたることを目指したのですが、手持ちの資料本に記載されている引用箇所をそのまま利用した場合もあります(その旨明記しています)。また、著作権に配慮して、史資料の原典を明確にした上で、まるごとの引用は避け、パラフレーズ/要約を主体にしています。時代や関係者の息遣いがひしひし伝わってくる元の史料をお読みになることを是非おすすめいたします。(参考資史料の所収先、成立年、著者などはこちら

●明らかな誤りがあった場合はお知らせいただけるとありがたいです。

●事件簿は、自分用に整理したものをHPを訪ねてくださる方にお役に立てていただこうとUPしており、営利目的に作成したものではありませんが、著作権上、HPで公開することに問題がある場合はお知らせいただければありがたいです。


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